自社支援への切り替えで支援委託費を削減するご案内

自社支援への切り替えで支援委託費を削減するご案内。特定技能人材をすでに雇用している企業様、人材不足で特定技能人材の採用を検討しているが、コストの問題で躊躇している企業様へ。特定技能1号の支援は、要件を満たせば自社で行うことができます。いまの委託費は年間300万円、SMILEVISAは年間14.4万円で、差は年間285.6万円(計算例:委託費が1人あたり月2.5万円・10名の場合。システム利用料だけの比較です。社内の担当者の人件費・通訳などの実費は含みません)。受け入れ企業向け、初期費用0円、14日間無料デモ。無料資料をもらう/30分相談を予約する/LINEで相談する。
SMILEVISA By CROSLAN Inc.SMILEVISA正規代理店|丸忠物産有限会社 HR事業部

自社支援とは

自社支援とは。特定技能1号の外国人を雇う企業には、10項目の「支援」を行う義務があります。この支援は、登録支援機関に委託することも、企業が自社で行うこともできます。自社で行う方法が「自社支援」で、制度上認められた方法です。全部委託:10項目の支援の全部を登録支援機関に任せる。一部委託:一部を任せ、残りは自社で行う。自社支援:10項目の支援の全部を自社で行う。登録支援機関を利用する受入れ機関の60.5%が、支援を「全部委託」しています(登録支援機関を利用している1,030機関への調査・令和2年9月23日時点。一部委託は26.4%。出典:出入国在留管理庁「外国人材受入支援体制の強化事業」事業報告書・令和2年度)。支援委託料は1人あたり月額の平均が28,386円(令和4年9月末時点・暫定値)。自社支援を選ぶと、この委託費がかからなくなります。その代わりに、担当者の配置など、支援の体制を自社で整える必要があります。回答した受入れ機関262機関のうち221機関(84.4%)が登録支援機関を利用(令和4年7月調査)。特定技能外国人161,254人のうち142,623人(88.4%)が登録支援機関の支援を受けています(令和5年4月末時点・暫定値)。いずれも全部委託と一部委託を含みます。出典:出入国在留管理庁。

自社支援の条件

自社支援の条件。自社支援は、必要な支援の体制を整えた企業が行う方法です。01 実績と担当者:過去2年間の外国人材の受入れ・管理の実績など。中立な立場の支援責任者と支援担当者を選びます。満たすかどうかは出入国在留管理庁が個別に審査します。02 相談の体制:外国人が十分に理解できる言語で相談できる体制です。必要なときに通訳を確保できれば足ります。03 記録の保管:支援の実施状況を記録し、保管します。定期面談は3か月に1回以上、定期届出は年に1回です。2027年4月1日から、支援体制の要件が変わります。支援責任者・支援担当者を、支援を行う事業所ごとに、常勤の役員または職員から選任します。支援業務に従事できるのは支援責任者等で、1人あたり1号特定技能外国人50人未満を支援します。支援責任者の養成講習は義務になりますが、経過措置により当分の間は適用されません。出典:出入国在留管理庁「1号特定技能外国人への支援体制に係る要件の改正について(令和9年4月1日施行)」、同「運用要領」(令和8年8月)。

SMILEVISAの役割

SMILEVISAの役割。支援を行うのは受け入れ企業です。SMILEVISAは、書類・期限・記録を管理するシステムです(提供元:株式会社CROSLAN)。当社は登録支援機関ではなく、支援業務や申請書類の作成・提出の代行は行いません。01 書類をつくる:画面の案内に沿って、御社のご担当者が入力すると、認定・変更・更新の申請書類と、オンライン申請用のデータを作成できます。02 届出と記録:定期・随時の届出と、面談・相談の記録を、同じ画面で残せます。03 期限を知らせる:在留期限やパスポートの期限を、メールでお知らせします。

導入実績

300社以上導入社数
6,000回以上SMILEVISAによる申請実績
8,000人以上管理人数

導入企業(一部)

  • 茶の花福祉会
  • 大起水産
  • どうとんぼり神座
  • 一井
  • 愛仁会
  • ワールドエンタプライズ
  • サンクリーンサービス
  • Mothers
  • ハヤシ農園
  • オファサポート
  • SRSHD
  • APHD

数字とロゴは、提供元(株式会社CROSLAN)の公式サイトの表示です(確認日:2026年10月5日)。

ご利用の仕組み

ご利用の仕組み。契約とサポートは提供元、初回のご相談は当社が担当します。受け入れ企業(御社)は、株式会社CROSLAN(SMILEVISAの提供元)とご契約・お支払い(公式サイトの料金)をします。CROSLANは、操作説明・導入後のサポートを行います。丸忠物産(代理店・導入のご相談窓口)は、受け入れ企業に、初回のご説明・現状の整理・商談への同席を行います。CROSLANから丸忠物産へ紹介料が支払われます。お支払いは、公式サイトの料金のままです。ご契約とお支払いは、提供元の株式会社CROSLANと直接行います。当社は、SMILEVISAの代理店として、導入のご相談窓口を担当しています。ご契約いただいた場合、当社は、提供元の株式会社CROSLANから紹介料を受け取ります。

SMILEVISAの操作説明(提供元の限定公開動画)

提供元(株式会社CROSLAN)による、画面の操作の説明です(約6分)。 YouTubeで見る

料金。初期費用0円。月額(0〜3名)5,000円から。税抜。人数ごとの料金は、下の表をご覧ください。

料金と費用の計算例

受け入れ中の外国人の人数月額(税抜)
0〜3名5,000円
4〜10名12,000円
11〜20名20,000円
21〜30名28,000円
31〜40名36,000円
41〜50名44,000円
51〜100名64,000円

料金は、月末時点で登録している外国人の人数(退職者を除く)で決まります。

計算例:委託費が、1人あたり月2.5万円の場合

人数委託費(年間)SMILEVISA(年間)比べると
3名90万円6万円
6名180万円14.4万円
10名300万円14.4万円
20名600万円24万円
50名1500万円52.8万円
100名3000万円76.8万円

委託費 SMILEVISAの利用料

御社の場合を、計算する

1人あたり月2.5万円は、導入事例(株式会社宝仙閣)に記載の金額です。実際の委託費は、委託先・内容によって違います。比較は、システム利用料だけです。自社支援では、社内の担当者の手間、必要なときの通訳の手配などが、別にかかります。契約と料金は、株式会社CROSLANが直接ご案内します。初期費用・料金・14日間の無料デモは、提供元の公式サイトの掲載です(確認日:2026年10月5日)。

ご相談

いまの委託内容の整理から。無料資料をもらう/30分相談を予約する/LINEで相談する。お電話(企業・監理支援機関・日本語学校の方):080-3379-8422

3つの選び方

3つの選び方。全部委託、一部委託、自社支援(SMILEVISA)を比べます。毎月の費用:全部委託は人数×委託費、一部委託は委託する部分の費用+システム利用料、自社支援はシステム利用料。社内の担当:少ない/自社で行う部分の担当/支援責任者・支援担当者を選任。書類と期限の管理:委託先が管理/自社で行う部分は自社で管理/自社で管理(SMILEVISAで扱える)。ノウハウの蓄積:委託先に残る/自社と委託先に分かれる/自社に残る。向く場合:担当できる方がまだいない/手間のかかる部分だけ頼みたい/中立な担当者がいる・管理を自社に戻したい。一部委託でも、定期的な面談と行政機関への通報は、自社で行う項目です。

出典:出入国在留管理庁・厚生労働省「特定技能外国人受入れに関する運用要領」(令和8年8月)。どれが合うかは、会社の体制によって違います。

選び方の具体例

選び方の具体例。支援は10項目。誰が行うかで、選び方が3つに分かれます。01 全部委託:10項目のすべてを、登録支援機関に任せます。こんな場合に:支援を担当できる方を、まだ置けない場合。年間の費用の目安:約300万円(委託費)。02 一部委託:自社で支援を行い、一部だけ外部に任せます。任せる例:空港への送迎、母語での相談、手続きへの同行、住まい・契約の支援。年間の費用の目安:任せた分の委託費+システム利用料。03 自社支援:10項目のすべてを、自社で行います。1年の流れ:申請の前は事前ガイダンス、3か月に1回以上は定期面談、年に1回は定期届出。年間の費用の目安:約14.4万円(システム利用料)+社内の手間。(費用の目安は、10名・1人月2.5万円の例)
支援の10項目を見る
  1. 事前ガイダンス(申請の前に、労働条件などを説明します)
  2. 出入国するときの送迎(入国時は、空港から事業所・住居まで)
  3. 住居の確保・生活に必要な契約の支援(銀行口座、携帯電話、ライフラインなど)
  4. 生活オリエンテーション(日本のルール、公共機関の使い方、災害時の対応など)
  5. 公的手続きへの同行(住居地・社会保障・税などの手続き)
  6. 日本語学習の機会の提供(日本語教室の案内、教材の情報提供など)
  7. 相談・苦情への対応(外国人が十分に理解できる言語で)
  8. 日本人との交流の促進(地域の行事の案内など)
  9. 転職の支援(会社の都合で契約を解除する場合)
  10. 定期的な面談・行政機関への通報(3か月に1回以上)

出典:出入国在留管理庁「特定技能 支援」(義務的支援10項目)。

費用で比べる

任せる項目の数を動かすと、一部委託の費用が変わります。

全部委託(10項目を任せる)
一部委託
自社支援(0項目)

仮定:10項目の委託料が同額として、任せる項目の数に比例させた目安です。実際の料金は、委託先・項目(送迎、母語での相談など)によって違います。システム利用料は、公式料金表(税抜)です。自社で行う項目の、社内の担当者の手間は含みません。101名以上は、提供元にご確認ください。

選ぶときの3つの質問

  1. 支援を担当できる、中立な立場の方(総務・人事など)はいますか。
  2. 外国人の母語での相談は、必要ですか。必要なときに、通訳を手配できますか。
  3. 海外から受け入れますか(送迎や手続きの同行が加わります)。国内で転職してくる方ですか。

どの選び方が合うかは、30分相談で、一緒に整理します。一部委託・自社支援で自社が行う部分の、記録・届出・書類は、SMILEVISAで扱えます。

2027年4月1日から、支援体制の要件が変わります。くわしくは、このページの「2027年4月からの支援体制」をご覧ください。出典:出入国在留管理庁・厚生労働省「特定技能外国人受入れに関する運用要領」(令和8年8月)。

導入事例

導入事例。提供元の公式導入事例より。大起水産株式会社(外食業):導入前は管理委託を検討、月3〜4万円相当。導入後はSMILEVISA、月額5,000円。1名でも、年間の費用が大きく変わります。株式会社宝仙閣(宿泊業・外食業):導入前は管理団体への委託、1人あたり月25,000円。導入後はSMILEVISA、11〜20名は月額20,000円。人数が多いほど、差は大きくなります。株式会社MOTHERS(外食業):導入前は支援機関への委託、1名あたり月2〜2.5万円。導入後は50名以上を自社支援。年間約700万円のコスト削減(事例の記載)。金額は、事例ページの記載と、公式料金表からの計算です。効果は、企業の人数・委託の内容によって違います。

各事例の詳細は、提供元の公式事例ページをご覧ください:大起水産・宝仙閣・MOTHERS。ほかに、ワールドエンタプライズ株式会社(ビルクリーニング業・航空業。特定技能50名以上)は、管理費の年間約2,000万円の削減と記載しています(事例ページ)。導入事例は全部で31件あります(一覧)。当社の取引先の事例ではありません。

ご利用の流れ

ご利用の流れ。1 30分相談(当社)、2 無料のデモ(提供元)、3 1名分の入力(御社のご担当者)、4 ご契約(提供元)、5 操作説明・導入(提供元)。入力は御社のご担当者が行います。当社は、申請書類の作成・提出の代行は行いません。

自社支援のくわしい内容

項目を押すと、開きます。

自社支援の要件
  • 受入れ・管理の実績:過去2年間の、外国人材の受入れ・管理の実績など。満たすかどうかは、出入国在留管理庁が個別に審査します。
  • 支援責任者と支援担当者:中立な立場で支援を行う方を選任します。
  • 相談の体制:外国人が理解できる言語で相談できる体制です。必要なときに通訳を手配できれば足ります。

「受入れ・管理の実績」の対象は、就労できる在留資格の外国人(特定技能・技能実習・技術・人文知識・国際業務など)です。留学、永住者、日本人の配偶者等の方は含まれません。設立直後で、在籍者が代表者だけの法人は、実績とは認められません。ほかに、過去2年間に生活相談業務に従事した経験のある役員・職員から選任する方法などがあります。

出典:出入国在留管理庁・厚生労働省「特定技能外国人受入れに関する運用要領」(令和8年8月)。

特定技能外国人を自社支援するための条件(提供元の公式動画)

約4分。動画の公開時点(2025年10月)の説明です。 YouTubeで見る

2027年4月からの支援体制
  • 支援責任者・支援担当者を、支援を行う事業所ごとに、常勤の役員または職員から選任します。
  • 支援業務に従事できる者を、支援責任者等に限定します。
  • 支援責任者は、養成講習の修了が義務付けられます。ただし、経過措置により当分の間は適用されません(終了時期は、出入国在留管理庁が別途お知らせします)。

出典:出入国在留管理庁「令和9年4月1日施行」、同「養成講習」。

自社支援の年間業務
  • 事前ガイダンス:申請の前に行います。
  • 生活オリエンテーション:生活に必要な情報をお伝えします。
  • 定期面談:3か月に1回以上(オンライン会議も使えます)。
  • 定期届出:年に1回(毎年4月1日〜5月31日)。
  • 更新の申請:在留期間の更新のときに行います。

自社支援の年間スケジュール(提供元の公式動画)

約2分半。動画の公開時点(2025年10月)の説明です。 YouTubeで見る

切り替え方
  • 全員を一度に:すべての外国人材を、同じ時期に切り替えます。
  • 更新を迎える人から:在留期間の更新に合わせて、順に切り替えます。
  • 新しく受け入れる人から:これから受け入れる人を、自社支援にします。
  • 一部の人だけ委託を続ける:支援の一部や、一部の人の支援を、委託のまま続けます。

自社支援の進め方(提供元の公式動画)

約4分。動画の公開時点(2025年10月)の説明です。 YouTubeで見る

よくある質問

SMILEVISAを使うと、登録支援機関への委託はなくなりますか。

自社で支援を行う条件を満たす場合に、委託から自社支援へ切り替えられます。全部委託・一部委託・自社支援から、会社の体制に合わせて選べます。条件を満たすかどうかは、出入国在留管理庁が個別に審査します。2027年4月1日から、支援体制の要件が変わります。今の体制で足りるかを、ご相談の中で一緒に整理します。

申請書類は、丸忠物産が作りますか。

当社は、申請書類の作成・提出の代行は行いません。SMILEVISAは、受け入れ企業のご担当者が画面の案内に沿って入力し、書類を作るシステムです。お試しの入力も、御社のご担当者が行います。当社は操作のご説明をします。書類の作成が必要な場合は、行政書士事務所をご紹介します(ご契約とお支払いは、貴社と行政書士事務所との間で直接行っていただきます)。

料金はいくらですか。

提供元の公式サイトに掲載されている料金は、このページの「費用の違いを、数字で見る」に記載しています。契約と料金は、株式会社CROSLANが直接ご案内します。当社を通じてご契約いただいた場合も、公式サイトの料金と同じです。

まず試せますか。

提供元の公式サイトに、14日間の無料デモアカウントがあります。操作の説明や導入後のサポートは、提供元が行います。当社の30分相談で、いまの委託内容を整理してから、デモに進むこともできます。

通訳できる職員が社内にいなくても、自社支援はできますか。

出入国在留管理庁の運用要領では、外国人が十分に理解できる言語による相談体制は、通訳人を職員として雇い入れることまでは必要なく、必要なときに委託するなどして通訳人を確保できるものであれば足りるとされています。

支援の一部だけを外部に任せることはできますか。

入国時の出迎え、定期面談の通訳、母国語の相談窓口など、支援の一部のご依頼は、エリアと内容によって、提供元が可否と費用をご案内します。個別にご相談ください。

2027年4月から、何が変わりますか。

出入国在留管理庁が公表した改正では、支援責任者と支援担当者を、支援を行う事業所ごとに、常勤の役員または職員から選任します。支援業務に従事できる者は、支援責任者等に限定されます。支援責任者の養成講習は、修了が義務付けられますが、経過措置により当分の間は適用されません(終了時期は出入国在留管理庁が別途お知らせします)。

特定技能2号の場合は、どうなりますか。

特定技能2号には、1号のような支援の義務がありません(出入国在留管理庁の資料)。そのため、登録支援機関への委託も、自社支援への切り替えも、2号には当てはまりません。このページの自社支援の話は、特定技能1号が対象です。

無料資料とご相談

無料資料 3つの選び方と費用の比べ方。無料資料をもらう/30分相談を予約する/LINEで相談する。お電話(企業・監理支援機関・日本語学校の方):080-3379-8422
無料資料の表紙:5分でわかる 3つの選び方と費用の比べ方
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